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Windows Server 2012 をインストールする手順

      2015/05/23

SCCM、SQLの記事があるのに、そもそものインストール手順が無いとのご指摘を頂きました…

本当にいまさらですが、需要があるのでWindows Server 2012のインストール手順のご紹介です。キャプチャ付で初心者さんにやさしい手順を作ってみました。


インストール

Windows Server 2012 の インストールメディアをPC or サーバーに挿入し、CD/DVDブートを実施します。

起動後、以下の画面が表示されますので、得意な言語を選択して[次へ]をクリックします。

何も考えず「今すぐインストール」をクリック。

プロダクトキーの入力ダイアログが表示されますので、お手元にあるプロダクトキーを入力します。

インストールメディアの種類によっては、このダイアログはまだ表示されません。

インストールするオペレーティングシステムを選択します。

ライセンスを所有しているエディションのServer Core もしくは GUI のいずれかを選択します。

同意しますにチェックを入れ [次へ]

今回は新規インストールを行いますので「カスタム:~」を選択します。

HDDのどの領域にOSをインストールするか指定します。

以下は物理ボリュームが1つであり、パーティションを作成したいない状態です。

今回のパーティション構成はC:\ドライブのみにしますので、まず「新規」をクリック。

サイズとしてボリュームの全サイズを指定します。

複数パーティションを作成したい場合、サイズを減らしたりして調整し各パーティションを作成します。サイズを入力したら「適用」をクリック。

この過程でシステムファイルが自動作成されます。

確認ダイアログが表示されるので「OK」をクリックします。

パーティションが作成されました。

下図のパーティション1~3が自動作成された領域です。

OSはパーティション4にインストールしますので、これを選んだ状態で「次へ」をクリック。

インストールが開始されます。

完了までサーバーが数回再起動します。

サーバー起動後、ローカルAdministratorのパスワードを設定する画面が表示されます。

任意のパスワードを設定してください。

パスワード設定後、ログイン画面が表示されますので「Administrator」でログオンします。

Windows Server 2012 のインストールは以上で完了です!

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